全身の健康を見据えたアプローチで患者様の生涯に寄り添います

リップアート

リップアート

お口の専門家が引き出す、口元全体の真の美しさ

お口の専門家が引き出す、口元全体の真の美しさ|あいこ歯科・矯正

歯科医院でリップアートを行うことに対して、疑問を持たれる方もいらっしゃいます。
しかし、口元の美しさは、白い歯や整った歯並びだけで完成するものではありません。
歯を縁取る「唇」の形や血色が美しく整ってこそ、笑顔の魅力は十分に引き出されます。

当院が目指すのは、歯の治療のみにとどまらない、お顔全体のバランスを見据えた総合的な美しさと健康です。
唇の色がくすんでいる、血色が悪く顔色まで暗く見えてしまう、加齢とともに唇の輪郭がぼやけてきたといったお悩みは、多くの方が抱えています。

リップアートは、皮膚の浅い層に専用の安全な色素を定着させ、すっぴんでも健康的な血色感と美しい輪郭を保つ医療アートメイクです。
お口の構造や顔の筋肉、神経の走行を熟知した歯科医療従事者だからこそ、安全で痛みの少ない施術が可能です。
食事のたびに口紅を塗り直す手間を省き、コップやマスクへの色移りを気にする必要がなくなります。
いつでも自信を持って笑える、明るい口元を作ります。

歯の美しさをさらに際立たせるカラーデザイン

歯の美しさをさらに際立たせるカラーデザイン|あいこ歯科・矯正

審美治療でセラミックの歯を入れたり、ホワイトニングで歯を白くしたりすると、口元の印象は大きく明るくなります。
その明るくなった歯に対して、唇の色が沈んでいると、せっかくの歯の美しさが半減してしまいます。
逆に、唇に健康的な赤みやピンク色があると、対比効果によって歯の白さがより一層際立ちます。

当院では、患者様の肌の色(パーソナルカラー)や、治療によって白くなった歯の色調に合わせて、最もお顔に馴染むリップカラーをご提案します。
違和感のある濃い色をベタ塗りにするのではなく、ご自身の元の唇の色を活かしながら、透明感のある自然な発色を目指します。
すっぴんの時でも浮かない、清潔感のある美しい口元をデザインします。

医療機関だからこそ可能な痛みを抑えた施術

医療機関だからこそ可能な痛みを抑えた施術|あいこ歯科・矯正

リップアートに対して「針を刺すから痛そう」という不安をお持ちの患者様は多くいらっしゃいます。
唇は神経が集中している非常にデリケートな部位であるため、適切な麻酔を行わなければ痛みを伴います。

当院は歯科医院としての強みを活かし、痛みを極力抑えた処置を行います。
歯科医療で日常的に使用している、効き目の高い表面麻酔(塗る麻酔)を唇にしっかりと塗布します。
時間をかけて十分に感覚を麻痺させるため、施術中の痛みはほとんど感じません。
痛みを我慢していただくと、お顔の筋肉が緊張してしまい、美しいデザインを描くことが難しくなります。

患者様にリラックスして横になっていただき、眠ってしまうほど穏やかな状態で施術を進めることが、きれいな仕上がりへとつながります。
万が一、途中で少しでも痛みを感じた場合にはすぐにお知らせいただき、麻酔を追加するなど適切な対応を行います。

万全の衛生管理と安全な色素の使用

皮膚に直接色素を入れる処置であるため、衛生管理は医療機関として最も気を配るべき点です。
当院では、施術に使用する針や色素を入れるカップなどは、すべて使い捨て(ディスポーザブル)の製品を使用します。
その他の器具についても、歯科治療と同等の厳格な基準で滅菌処理を行い、感染症のリスクを排除します。
また、皮膚に注入する色素(インク)にもこだわります。

金属アレルギーの心配が少なく、安全性が高く評価されている医療用のアートメイク専用色素を使用します。
人体に優しい成分で作られているため、長期間にわたって変色しにくく、自然な色合いを保ちます。

リップアートと他治療との相乗効果

ホワイトニングとの組み合わせ

ホワイトニング|あいこ歯科

歯の色を明るくするホワイトニングとリップアートは、非常に相性の良い治療です。
歯が白くなると、お顔全体のトーンが上がりますが、唇の色が薄いと少しぼんやりとした印象になることがあります。
ホワイトニングで得られた白さに合わせて、少し血色感のある明るいリップカラーを入れることで、若々しく華やかな口元が完成します。

矯正治療後の仕上げとして

矯正治療後の仕上げとして|あいこ歯科・矯正

大人の矯正治療を終え、歯並びが美しく整った後の総仕上げとしてリップアートを受けられる患者様もいらっしゃいます。
歯並びが整うとお口周りの筋肉の使い方が変わり、唇の形も美しく変化します。
その整った新しい輪郭をリップアートでなぞり、色味をプラスすることで、長年コンプレックスだった口元が、一番の魅力ポイントへと生まれ変わります。

施術後の経過について(ダウンタイム)

リップアートの直後は、ご希望の色よりもかなり濃く発色します。
数日経つと、薄い皮がポロポロと剥がれ落ちる期間(ダウンタイム)に入ります。
この時に無理に皮を剥がしてしまうと、色素がムラになってしまうため、お渡しする保湿剤をこまめに塗って自然に剥がれるのを待ちます。
一週間ほどで皮がすべて剥がれ落ちると、色は施術直後の半分程度の濃さに落ち着き、本来の自然な色合いが現れます。

リップアートは、一度の施術で完成するものではありません。
色素を定着させるためには、一回目の施術から一ヶ月から二ヶ月ほど期間を空けて、二回目の施術(リタッチ)を行うのが基本です。
二回に分けて少しずつ色を重ねることで、色持ちが良くなり、より立体的で美しい唇が完成します。

注意事項と確認事項

リップアートは医療行為です。
安全に施術を受けていただくため、妊娠中や授乳中の方、重度の金属アレルギーをお持ちの方、ケロイド体質の方などは、施術をお断りする場合があります。

また、唇に傷やひどい乾燥、口唇ヘルペスの症状が出ている場合は、それらの症状が落ち着いてからの施術となります。
カウンセリングの際に、ご不安な点は何でもお尋ねください。

自信に満ちた笑顔を支える

自信に満ちた笑顔を支える|あいこ歯科・矯正

朝のメイクの時間が短縮されることや、食後も血色の良い唇を保てることは、毎日の生活に大きなゆとりと自信をもたらします。
口元が美しくなることで、気持ちが前向きになり、人と会うことや話すことがさらに楽しくなります。

当院は、お口の中からお顔全体、そして全身の健康を支えるクリニックです。
唇の色が暗くて悩んでいる方、もっと笑顔に自信を持ちたいとお考えの方は、ぜひ当院にご相談ください。

カフェのような心安らぐ空間で、スタッフ一同、皆様のご来院を温かくお迎えいたします。
患者様の毎日が笑顔で輝くよう、全力を尽くしてお手伝いいたします。

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