全身の健康を見据えたアプローチで患者様の生涯に寄り添います

セカンドオピニオン

治療方針に迷われている患者様へ

他院で提案された治療方針に対して、不安や疑問を抱えることは決して珍しいことではありません。
歯を抜くと言われた、本当にこの矯正治療の進め方で良いのか迷っているなど、ご自身の体に関わる大切な決断だからこそ、別の歯科医師の意見を聞くことは非常に有益な選択です。
当院は、患者様がご自身の状態を正しく理解し、心から納得して治療に進めるよう、セカンドオピニオンを受け付けています。

あいこ歯科・矯正歯科ならではの多角的な視点

お口の中だけでなく全身のバランスから原因を紐解く

当院の最大の強みは、単なる歯の治療ではなく、姿勢、呼吸、嚥下、食習慣までを含めた全身の健康を見据えることです。
症状の原因は、痛む歯や顎そのものにはないケースが多々あります。
足元のバランスの崩れや、日常の姿勢、呼吸の浅さが、噛み合わせの悪化や顎関節のトラブルを引き起こす場合があります。
当院は足育担当の専門スタッフや多職種連携を交え、全身のバランスを緻密に検査し、根本的な原因を解明します。

九州地方で数少ないシン中心位に基づく診断

噛み合わせや矯正治療に関するセカンドオピニオンには、特に自信を持ってお応えします。
当院は、九州地方でも受診できる医院が少ない「シン中心位」の考え方に基づき、顎の位置と姿勢の関係性を深く分析します。
見た目の歯並びだけを追うのではなく、将来的な歯と顎関節の保存を優先した、本質的な治療計画をご提案します。
不定愁訴や原因不明の不調でお悩みの患者様を、正しい健康な状態へ導きます。

専門家が連携するチーム医療による見立て

歯科医師一人の視点に偏らず、院内の歯科衛生士や足育担当スタッフ、さらには連携する医科や理学療法士などの多職種と情報を共有します。
さまざまな専門知識を掛け合わせることで、多面的な視点から患者様にとって最適な治療の選択肢を導き出します。

このようなお悩みは当院へご相談ください

  • 他院で抜歯が必要と言われたが、できる限り歯を残したい
  • 提案された矯正治療の計画が自分の身体に合っているか不安に感じる
  • 矯正治療を終えた後も、噛み合わせに違和感がある
  • 顎の関節が痛むが、明確な原因や治療法がわからない
  • 歯ぎしりや食いしばり、顔のゆがみが気になる
  • 子どもの歯並びや顎の成長について、別の視点からの意見を聞きたい

セカンドオピニオン受診時の流れ

1

状況やお悩みについてヒアリング

患者様が現在何で一番お困りで、どのような治療や状態をご希望か、お口の状態も診察させていただいた上で、一度お話をしっかり伺わせていただきます。

2

精密な検査の実施(検査料がかかります)

デンタルCT|あいこ歯科・矯正

患者様の現在の状態をより正確に把握するため、デンタルCTやレントゲン撮影、口腔内スキャナーによる型取りなど、必要な検査を行います。
さらに、全身検査・フリースペースRoomにて、顎の位置や姿勢のチェックを実施します。

3

資料に基づく詳細な説明

丁寧なご説明と治療計画の立案|あいこ歯科・矯正

取得したデータをもとに、現在の症状の根本的な原因を分かりやすくご説明します。
他院で提案されている治療法のメリットやデメリットを、客観的な視点から包み隠さずお伝えします。

4

当院からの治療計画のご提案

患者様のご希望や全身の健康状態を考慮し、当院で治療を行う場合の具体的な計画をご提案します。
その場で転院を決める必要はありません。ご自宅へ持ち帰ってじっくりとご検討ください。

セカンドオピニオンに関するご案内

紹介状(診療情報提供書)や、以前の医院で撮影したレントゲン写真などの資料がお手元にある場合は、ご来院時に必ずお持ちください。
よりスムーズで正確な診断が可能になります。もちろん、資料がお手元にない場合でも受診は可能です。
患者様の生涯の健康を支える人生の伴走者として、最適な道を見つけるお手伝いを全身全霊で行います。
お一人で悩まずに、まずは当院へご相談ください。

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